不妊症と体の歪み・不調の関係


当院には不妊に悩むクライアントさんもよく来られております。

 

芸能界においてもそうですが、昨今、不妊に悩む女性の割合というのは増えているようにも感じます。

 

一人の女性として、愛する人の子供を産みたい!という気持ちは強いと思いますが、妊娠が出来ない…

 

そして夫の母にも冷たく当たられたり…

 

こんな時、ご本人としては「女として失格の烙印を押されたような気さえする」と言われていた方もいました。

 

それくらい不妊症というのは大きな悩みなのです。

 

不妊治療において厄介なのは、病院で検査を受けたが異常なしといわれた、というケースだそうです。

 

何かしらの異常があれば、薬を処方するなりして対応できますが、検査上異常なしだと手が打ちにくい、と。

 

他の症状や疾患においても言える事なのですが、この西洋医学的検査で問題がないのに調子が悪い状態というのは、漢方や鍼灸などの東洋医学で言う「未病」の状態なのです。

 

病気の手前、といったところでしょうか。

 

この未病状態の不調を改善することが、不妊症克服への大きな一歩となるのです。


当院における、未病状態を改善し不妊症を克服するための対処は、以下のようになっています。

 

 

 

1.骨盤周りの歪みに対処する

 

妊娠に重要な生殖器(子宮・卵巣)の機能を高める事が大事です。

 

生殖器は骨盤の中に存在しているため、骨盤が歪めば生殖器にも負担が掛かり、生殖器の機能低下を招きます。

 

また、妊娠後も骨盤という支えの中で赤ちゃんが育って行くため、骨盤周りが整っている事は非常に重要です。

  

 

2.内臓の下垂に対処する

 

あまり知られていませんが、これが不妊症・不妊治療における最大のポイントとなります。

 

生殖器は身体の下の方に存在しますので、内臓の下垂があると、下にある生殖器は圧迫を受けてしまいます。

 

この状態では生殖器がしっかり機能しないため、妊娠しにくい身体となってしまうのです。

 

下垂を改善し、生殖器の圧迫を解放してやる必要があります。

 

骨盤矯正のみでも不妊症に効果はありますが、それだけでは劇的に良くなる事はありません。

 

当院の施術では、臓器の下垂に直接的に働きかける事が出来ます。




3.ストレスをケアする

 

生殖器をはじめとする内臓系は、自律神経の支配を受けています。

 

ストレスは自律神経を刺激し、臓器の機能低下を招きます。

 

当院ではストレスをケアするための自律神経に働きかける施術を行い、さらに日常から自分でケアをしていくためのセルフケア法や、運動指導などを行います。


ストレスをケアして、自律神経バランスのいい体を獲得していきましょう。




上記の3つの要因が不妊の主な原因となっています。

 

そして上記の3つの原因に加え、最後の鬼門となるのが、冷え性・運動不足。

 

やはり自ら身体を動かさなくては、骨盤内に良い血液を循環させることはできません。

 

運動を行う事が何より大事なポイントです。

 

当院では、施術だけでなく、有効な運動法の指導も行います^^ 

 

 

そしてもう一つキーになるのが、女性側だけでなく男性側への対応。

 

不妊というと女性だけの問題のようですが、男性の身体の状態も大きく影響します。

 

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参考記事:妊娠のご報告をいただきました^^

 

 

 

身体が整う事で、お子を授かった、という喜びの報告も多く受けています♪

 

不妊症・不妊治療でお悩みの方は、ぜひご相談下さい^^